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TACTの家:コンセプト

日本の風土に適した従来工法

TACTの家では、湿気の多い日本の風土に適した
「在来工法」を主に採用しています。
日本の歴史において、長い間支持されてきた「在来工法」による温もりと心地良さのあるお住まいを受け継いでまいります。
(注)一部において「2×4工法」を採用している場合もあります。

株式会社日本住宅保証検査機構(略称:JIO)等の検査による住宅

TACTの家は、低価格なのに徹底的にこだわった品質を実現。
万全の地盤調査を行ってからの基礎工事、木軸組や耐力壁等に使用する金物にも構造的に優れた耐久性を発揮するものを使用した耐震性に優れた住宅に仕上げています。
また、全ての物件において財団法人住宅保証機構又はJIOによる現場審査を建築中に行っています。
今後は住宅性能表示制度を導入し更なる品質向上を目指します。

地盤調査

着工前に原則として敷地内に4箇所、専門業者に依頼して地盤調査を行ないます。

地盤改良

地盤調査の結果に基づき、必要に応じて地盤改良等の措置を行ないます。

建物構造

ベタ基礎
建物重量を地盤全体に伝えるベタ基礎を採用しています。
防湿、防蟻面においても高い効果を発揮します。
基礎パッキン工法
施工時に基礎の強度を損なわず、床下換気性能に優れた基礎パッキン工法を採用しています。
鋼製床束
高強度、メンテナンス性に優れた鋼製床束を使用しています。
構造材
建物主要部の構造材には集成材を使用、高い耐久性と施工精度を確保しています。
接合金物
木材を緊結する接合には、Zマーク表示金物又は同等の認定品を使用しています。強い力がかかる柱には、基礎に埋め込んだホールダウン金物を使用して基礎と軸組を緊結しています。
シックハウス対策
内装の仕上げには、ホルムアルデヒドの発散が最も少ない建材を使用しています。
24時間換気システム
居室の換気回数0.5回/h以上の24時間換気システムを採用しています。
外壁材について
外壁材には下記3種の仕様を取り揃えています。

【1】 ALC(軽量気泡コンクリート)
防火性、耐久性等住まいに不可欠な性能を総合的に兼ね備えた外壁材であります。
37㎜の厚さが重厚感を醸し出しています。

【2】 サイディング
防火性、耐候性にも富んだ乾式工法です。
下貼りには強度、耐震性及び安全性等に優れた構造用(ダイライト等)を使用しています。

【3】 モルタル
防火性に富んだ一般的な湿式工法です。
下地材には強度、耐震性及び安全性等に優れた構造用(ダイライト等)トを使用しています。
注)上記仕様は、標準的なものであり物件によって外壁仕様は異なります。 詳しくは、担当の取扱支店及び営業所、営業スタッフまでお問い合わせください。